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頭痛持ちの人の多くの人が「ズキズキ」「ガンガン」と脈打つような痛みの片頭痛です
女性の半数は、月経周期に合わせて起きています。
エストロゲンという、女性ホルモン女性ホルモンの血中濃度が低下することが引き金となります。
予防法として、エストロゲンと似た作用をする大豆・山芋・リンゴ・ザクロを摂りましょう。
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頭痛持ちの人の多くの人が「ズキズキ」「ガンガン」と脈打つような痛みの片頭痛です
女性の半数は、月経周期に合わせて起きています。
エストロゲンという、女性ホルモン女性ホルモンの血中濃度が低下することが引き金となります。
予防法として、エストロゲンと似た作用をする大豆・山芋・リンゴ・ザクロを摂りましょう。
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皆さんこんにちわ
30代女性の10人に一人が貧血です。
その中でも、一番多いのが、鉄欠乏貧血です。
改善の為には、無理なダイエットや偏食をやめ、ビタミンCの多い大豆やホウレン草、ビタミンB12の多いレバーや牛乳、卵、動物性たんぱくの多い牛肉や鶏肉を食べるといいですよ。
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前回、体質について書かせていただきました
今回は自分の体質が何か分かるチェックシートを掲載します。
陽性は(+1)点 間性は(0)点 陰性は(-1)点 として、計算してください。
陽性 間性 陰性
①身長 中程度~低い 中程度 長身
②肉づき 固太り どちらともいえない やわらかい
③姿勢 背筋ピン どちらともいえない 猫背
④顔つき 丸顔 どちらちともいえない 面長
⑤髪の毛 うすい(禿げ) 年齢相応 多い(年とると白髪)
⑥首 太くて短い どちらともいえない 細くて長い
⑦目 細くて一重瞼 二重だが細いか一重で大きい 大きくて二重瞼
⑧肌の色 赤~褐色 白くも黒くもない 色白~青白い
⑨声 太くて張りがある どちらともいえない 小さい、かすれる
⑩話し方 早くて攻撃的 どちらともいえない ゆっくりとして穏やか
⑪行動 速くて力強い どちらともいえない ゆっくりとして弱々しい
⑫性格 積極的 自信満々 どちらともいえない 消極的 暗い 悲観的
楽天的 明るい
⑬体温 高め 36,5度 低め
⑭脈拍 強い 中等度 弱い
⑮血圧 高め 正常範囲 低め
⑯食欲 大いにある ふつう あまりない
⑰大便 太くて硬い ふつう 軟便が細くて便秘気味
⑱尿 濃い 黄色 うすくて透明に近い
⑲尿の回数 5~6回/日 7回前後 8回以上か4回以下
以上です。
この合計点数で自分の体質がわかります。
(-11)点以下 ・・・・強い陰性
(-10)~(-6)点 ・・・・・陰性
(-5)~(+5)点 ・・・・間性
(+6)~(+10)点 ・・・・陽性
(+11)点以上 ・・・・・強い陽性
以上の結果で、体質別に応じた食生活の見直し及び改善が出来ます
詳しくは 改めて掲載します
(石原結實先生の文献を参照させていただいております)
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みなさまこんにちわ
東洋医学では森羅万象を「陽」と「陰」という2つの相対している物に分類して捕らえます。
大きく2つに分類するのではなく、「陽」「陰」の中にもそれぞれいくつかの陽・陰に分類され、細かく分類されています。
陽は明るい、熱い、乾燥している、引き締まっているなどの属性を持っています。
陰は暗い、冷たい、湿っている、しまりがない、拡大しているなどの属性を持っています。
自然の現象で言うと、太陽・夏・昼は陽性に属し、月・冬・夜は陰性に属します。
体質にも、陽と陰があって、「ずんぐり、むっくり、赤ら顔の高血圧の人」と表現される体質の人は陽性の体質です。「色白で、細身か水太りで、低血圧傾向の人」は陰性の体質です。
漢方では、陽性の体質は「実証」といい、体に栄養や気力や熱が充実している状態です。一方、陰性の体質を「虚証」といい、栄養や気力や熱をはじめいろいろなものが不足している状態です。
陽性の体質の人は、陽性病(体内に栄養・熱・老廃物が充満しておこる病気)になりやすく、陰性の体質の人は、栄養や熱が足りず、体内の各器官の働きが十分でないために種々の病気を引き起こします。間性の体質の人が、一番病気もしにくく健康的です。
自分がどの体質なのかは改めてチェック項目を掲載しますので、それを使ってください。
陽性体質の人、陽性病にかかっている人は、陰性の食品を中心にしっかり食べて体質を間性に近づければ、病気も回復し、健康になれます。陰性体質の人、陰性病にかかっている人は、陽性食品を十分にとれば、体質が間性になり、健康回復、病気治癒が促進されるということになります。
陽性食品や陰性食品、陽性病や陰性病については、後日掲載します。
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1月6日は、い(1)ろ(6)の日です
色と食べ物についてお話したいと思います
東洋医学的には、外観の色として、赤・黒・橙・黄色などの暖色を持つ食べ物は陽性、逆に青・白・緑・あい色などの冷色を持つ食べ物は、陰性食品とされます
陽性食品は体を温め、血液を増やし、気力・体力を高め、陰性体質や陰性病の人には効果がありますが、陽性体質の人が食べ過ぎると、陽性過剰、エネルギー過剰で、高血圧・脳梗塞・心筋梗塞・痛風など疾病を誘発するのでご注意を
陰性体質とは、細身で背が高く、色白で面長、弱弱しいなどあげられます。
陽性体質は逆になるのですが、いろんな要素の合計で判断します。
体質の診断については、後日詳細を掲載させていただきます。
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最近、吹く風が冷たくなってきましたね
気候の変わり目には自律神経のバランスが乱れて、体調を崩しやすいことは皆様体感されていると思います。
これから暖房が入り、室内は暑くなり、屋外は寒くなります
中にはいる時や外に出るときに、何も考えないで出入りすると、血圧の変動や体感温度の急激な変化の為に、フラフラする場合があります
これを予防するために、ドアを出入りするときに、頭の中で「外は寒いぞ」「中は暑いぞ」と、言い聞かせると、体が自然と対応しようとするので、ぜひしっかりとイメージしてください。
小さい声で口に出したらもっといいですよ
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みなさまこんばんわ
朝・昼・夜と、寒暖の差が激しくなっております
5℃以上差があると自律神経が乱れやすくなることは以前にも記事にさせていただきました。
ここ数日は10℃前後気温の差があります
こうなると、だるさを感じる方がほとんどだと思います。
寒さのために肩をすくめることも多くなり、肩に貼り感が強く出てきます。
筋肉も硬くなるので、いろいろとつらさが出てきます
お風呂で、ゆっくりと湯船につかり、半身浴を行うことで、全身の循環が良くなり、自律神経の乱れも安定してきます。
首や肩が寒く感じる方は、綿のタオルにお湯をかけて、肩に載せるようにするといいでしょう。
それでも改善が見られない方は、早めに治療をしましょう
そろそろこたつの出番となりますが、こたつで寝ると床で寝ることになり腰に悪いだけでなく、必要以上に汗をかいたり、身体の水分が蒸発したりしますので、身体の中にも良くありません
電気アンカや、電気毛布も常に熱が加わり、身体が熱をつくる機能が衰える場合がありますので、寝始めだけ使用して、タイマーで切れるようにするなど、一晩中付けるのはやめたほうがいいですよ
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ようやく、暑さも収まる兆しが見えてきましたね
しかし、この時期は、朝・昼・夜と気温差が出ています。
体の中で、体温を上げたり下げたりするのが1日の中で切り替わります。
自律神経が乱れやすくなって、筋肉も硬くなりやすく、この時期にぎっくり腰や寝違いが起こりやすくなってます。
夏の疲れもこの時期に出てきます。ついつい、シャワーで簡単に済ませてしまいがちですが、湯船にしっかり浸かって、半身浴を10分はしましょう。
体の芯が温まることで、自律神経の乱れも調整されます。
また、前日にあった違和感が、朝起きたら激痛に変わることも多いので、ぜひ早めの治療をお勧めします。
話題は変わりますが、24日に試合がありましたライカ選手ですが・・・
風神ライカ勝利!!
東洋太平洋チャンピオンおめでとうございます!!
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今回は熱中症の予防法として体調チェック方法について述べたいと思います。
病院でのメディカル・チェック
◎一般的な健康診断
(問診、理学所見、血液検査、尿検査、胸部X線、心電図)
熱中症については、既往歴の確認が必要となります。過去にかかった人はなりやすいと言われています。
◎運動負荷心電図
エルゴメーター検査、ドレッドミル負荷試験
◎心エコー検査、24時間心電図 など
自分で行うコンディション・チェック
①練習前後の体重確認
練習前の体重測定時に、前日減った分の80%を回復するように水分や食事をしっかり摂る
発汗によって失われた水分量をチェックし、運動前後の体重減少が2%以内に収まるような水分補給
②睡眠状況の把握
睡眠不足は熱中症を引き起こしやすい
③ケガ、故障の把握
ケガ、故障があれば、無理をすることで、熱中症を引き起こしやすい
④その他 発熱、疲労、下痢(便通の状態)、二日酔い、貧血、循環器疾患の有無などの確認
などで、自分自身の体調を絶えず管理することが大切です
具体的な対策
練習前の体重測定時に前日減った分の80%を回復するように水分や食事をしっかり摂るようにする
1.練習前:練習30~60分前に水分を500cc程度飲む
2.練習中:15~20分毎に200ccの水分を摂る
運動時の水分補給は「乾いたな」と思う前に飲む!!
練習中に冷水を身体にかけて体温を冷やす
3.塩分を補う:0.25%の食塩水を飲む
目安=500ccのお茶を2本に小さじ半杯(2.5g)の塩を
混ぜると飲みにくいため塩(粗塩が望ましい)を舐めながら水分を飲む
スポーツドリンクでもOKですが、若干糖分が濃いために薄めるといいです
糖分:1時間以内の運動なら飲料水に糖分は必要無し
塩分:体重の2%の発汗までなら必要無し。発汗が多くなれば(汗が塩辛くなれば)塩水を摂取する
4.運動中、身体を冷やす
胃腸が丈夫ならペットボトルを凍らせておいたり、保冷剤を凍らせて持っていき、身体を冷やすのに使う
5.筋肉の疲労を取る
レモンの輪切りをもっていく
糖分を摂る(ポカリスエットなども利用する)
6.運動後
体重減少分を補える量を分けて飲む(一度に大量に飲まない)
7.運動後チェック
発汗によって失われた水分量をチェックし、運動前後の体重減少が2%以内に収まるように水分補給
8.練習から帰ってきたら
(周りの人が)温かい目で見てあげて、心が楽しくなる会話をする
9.家に帰ったら
疲労を溜めないように配慮する
特に、睡眠と食事には気を配ってあげる
以上が、予防法と具体的な対策です。ちなみに、体育協会が出しているものを掲載します
日本体育協会「熱中症予防の原則」
熱中症予防8ヶ条
①知って防ごう熱中症
②暑いとき、無理な運動は事故のもと
③急な暑さは要注意
④失った水と塩分を取り戻そう
⑤体重で知ろう 健康と汗の量
⑥薄着ルックでさわやかに
⑦体調不良は事故のもと
⑧あわてるな、されど急ごう、救急処置
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今回は熱中症シリーズ第3段です
水分補給以外に熱中症を予防するにはどんなことが必要でしょうか?
◎風通しのいいゆったりとしたスタイルでプレーする
・帽子をかぶり、直射日光を避ける
・白いウエアで直射日光を反射させる
・ゆったりとしたウエアで風通しをよくする
・プロテクターを付けるアメフトや剣道などの競技の場合は、こまめに防具を脱着することが大切です
・防具をつけた練習は午前中の涼しい時間に終わるなどの工夫も大切です。アメフトでは昼間の練習は禁止されています
◎暑さへのウォーミングアップを行う
本格的な練習や試合にいきなり臨むのではなく、暑いところで運動をして、十分の水分を補給しながら良い汗をしっかりかきましょう
目安:体重が1Kg以上減少するような運動(30℃以上の気温で2時間程度の運動)
3日間続けると80%、1週間でほぼ日本の暑さに対応できる状態になります
暑さになれると
1.発汗量の増加
暑さにさらされてから、汗が出始めるまでの時間が短くなり、また、汗の出る量も多くなります
その結果、暑い日中や激しい運動をしたときにも、体温が上がり過ぎないようになります
汗の質も、変化があり、塩分の損失もすくなくなります
2.快適と感じる温度のシフト
暑さにさらされていると、快適温度の範囲も高温側へ移動します
何事にも前もった準備が必要ですね
次回は体調のチェック方法を述べたいと思います
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